今回は、中学一年生のシンガーが挑戦したレコーディングの様子をお届けします。
若い世代の挑戦は本当に素晴らしく、成長を感じる瞬間がたくさんありました!
挑戦する姿勢がすごい!
レコーディングスタジオに入ると、最初は少し緊張した様子でしたが、
「この歳(中一)で挑戦しているのはすごいですよ。」
と伝えると、少しリラックスした表情に。
歌い終わった後、
「ここ、ちょっと間違えちゃったなとかは今のところ大丈夫?」
と聞くと、
本人は「うん」と答えたものの、
お母さんがすかさず「あるよ!」とツッコミ(笑)。
スタジオ内が和やかな雰囲気になり、笑いが生まれる場面でした。
カメラを意識することも大事
今回のレコーディングでは、映像も同時に撮影していたため、
「このカメラ、手元まで映っているから、
『カメラ映ってんねんな』って意識しながら、
途中で服を直したくなってもグッと我慢すると、
よりプロっぽくなるよ。」
とアドバイス。
歌だけでなく、
映像として見られることも考えると、
細かい動作や仕草も意識することが大事になります。
2テイク目、そして最終テイクへ
「お、いきますか。2テイク目いきます!」と声をかけ、再びレコーディング。
歌い終わった後、自分ではどう感じたかを聞くと、
「ない!」と即答したものの、
またしてもお母さんが「あるよ!」と
ツッコミ(笑)。
親子ならではのやり取りに、スタジオが再び和やかな雰囲気になりました。
マイクの位置も再確認しつつ、
「拳2個分くらいの距離で歌って、
服を直したくなっても我慢すること。」
このポイントを意識しながら、いよいよラストテイクへ。
「じゃあ、ラストテイク行きます!」
まとめ:レコーディングを通じて得たもの
- ✅ 若くして挑戦することの素晴らしさ
- ✅ レコーディングだけでなく、映像の意識も大切
- ✅ 客観的な意見を受け入れることで、より良い作品に
今回のレコーディングでは、
技術的なことだけでなく、
プロとしての意識を持つことの
大切さを学ぶ場面がたくさんありました。
初めてのレコーディングは緊張するものですが、
こうやって楽しく、時に笑いながら進めていくことで、
どんどん成長していけるのだと実感しました。
これからもどんどん挑戦していってほしいですね!
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