「うとてみて!REC」開催レポート|ファーストテイク体験の裏側と参加者のリアルな声【大阪】

うとてみて!RECってどんなイベント?|ファーストテイク風体験の魅力

うとてみて!REC」は、大阪・東京で定期的に開催されている録音イベント。名前を聞いてちょっと不思議に思った方もいるかもしれませんね。でもそのユニークな響きの裏には、“歌ってみたい”という気持ちを全力で応援したい、そんな想いが込められています。

このイベントの最大の魅力は、なんといっても「ファーストテイク風のレコーディング体験」ができること。つまり、一発録りに近い緊張感とリアルさを体験しながら、自分の歌を記録に残せるという、まるでプロのような時間が待っているんです。

しかも、参加者はみんな「歌ってみたい!」という想いで集まった人ばかり。初心者さんも、経験者さんも、同じステージに立つことで、お互いに刺激をもらいながら成長していける。そんな空気が、この「うとてみて!REC」にはあります。


歌好き初心者さんも参加できる!安心のサポート体制

「興味はあるけど、録音ってなんだか怖そう…」そんな不安を感じている人にこそ、参加してほしいのがこのイベントです。

まず注目すべきは、初心者さんへの丁寧なサポート体制。事前の説明から、録音の準備、マイクとの距離感、歌うときのコツまで、一つひとつ丁寧に教えてくれます。「はじめてのスタジオ体験」という方も多く、そうした人たちがリラックスして歌えるように、環境づくりもとても工夫されています。

「上手く歌えなかったらどうしよう」と不安になりがちですが、ここでは上手さよりも“気持ち”を大切にするスタンス。あなたの“歌いたい”という気持ちに、スタッフ全員がしっかりと寄り添ってくれます。


ディレクション付き録音体験とは?かどば先生のこだわり

このイベントを語るうえで外せないのが、かどば先生のディレクションです。先生は、音楽教育と歌唱ディレクションのプロフェッショナル。参加者一人ひとりに合わせた細やかなアドバイスで、短い時間でも歌声がどんどん変わっていくんです。

たとえば、「ここはもっと優しく語りかけるように」といった表現的なアプローチから、「この語尾はブレスを長めに残して」といったテクニカルな指示まで、まるで鏡のように自分の歌を映し出してくれます。

その場で録音を聴き返して、再チャレンジすることもできるので、まるでレッスンとレコーディングを同時に受けているような感覚です。


大阪発・音楽好きが集まる場所としての「うとてみて!REC」

このイベントは、大阪・東京で“歌ってみた”に挑戦したい人のための交流の場でもあります。

ただ歌うだけではなく、参加者同士のつながりや情報交換も魅力のひとつ。休憩時間には「この曲好きなんですか?」とか「マイクどれ使ってました?」なんて会話が自然に生まれ、SNSで繋がる人も多いんです。

ひとりで始めるのは不安でも、ここに来れば、同じ熱量を持つ仲間と出会える。その出会いが、次のチャレンジの原動力になるかもしれません。


参加者のリアルな体験談|初心者から経験者まで感じた学び


ホーリーさんの挑戦|勉強熱心さが生んだ変化とは

ホーリーさんは、歌を始めたばかりの初心者さん。でもその姿勢はまるで研究者のようで、かどば先生の言葉を真剣に聞く姿が魅力的でした。

最初はマイクの距離感やブレスのタイミングに戸惑っていたものの、数回のテイクで音の安定感が一気にアップ。「自分の声って、こんな風に聴こえるんだ!」という驚きが、録音後の感想からもひしひしと伝わってきました。


雅さんのオリジナル曲録音|ものづくりのプロが感じた音の世界

ファッション関係の仕事をしている雅さん。自作のオリジナル曲での参加でしたが、その歌にはしっかりとした世界観があり、かどば先生も思わず「コンセプトの打ち出し方が素晴らしい」と絶賛していました。

音作りにおいても、「どこに音の“重さ”を置くか」「どこで“抜くか”」といった細やかな表現が求められる中で、ものづくりのプロとしての感性が発揮されていました。


ゆれるさんの難曲チャレンジ|歌いこなすコツを探る

ディズニー曲に挑戦!もともと歌い慣れている方でしたが、今回もなかなか難易度の高い曲にチャレンジされました!

ディレクションを受けながら、言葉の一つひとつに感情をのせる練習を重ね、「どうやって聴く人に届く歌になるか」を突き詰めていく姿勢は、まさに“挑戦者”そのものでした。


おなじみのかずえさん|RECで得られた発見と成長

「歌うのは好きだけど、ちゃんと勉強したい」というかずえさん。緊張しながらも、一音一音を丁寧に届けようとする姿が印象的でした。

録音後、「自分の声って、思ったより大きかった」と話していたのが印象的で、自分自身の“音の個性”を発見する場になったようです。こうした気づきこそが、このイベントの醍醐味のひとつかもしれません。


東京から参加のみめかさん|距離を越えて得たもの

なんと東京から参加されたみめかさん。「どうしてもこのイベントに参加してみたかった」と語り、長距離移動をしてまで挑戦してくれました。

その熱意に応えるかのように、録音では美しいハーモニーが響き渡り、スタッフからも「まるでスタジオ収録みたい」と称賛の声が。地理的な距離を越えても、音楽でつながれる。それを証明してくれたような体験でした。


録音だけじゃない!うとてみて!RECの“ここがすごい”


使える機材はプロ仕様!本格スタジオでの体験

「うとてみて!REC」では、プロ仕様のマイク・機材・ソフトを使って録音します。普段のカラオケとはまったく違う音質、マイクの繊細さ、ヘッドホンから聞こえる自分の声…。すべてが新鮮で、「歌ってみた」の世界に一歩踏み込んだ感覚になります。

特に人気なのがオーディオテクニカ、NeumannやSHUREのマイクたち。それぞれのマイクでどう歌声が変わるのか、実際に試しながら録れるのは、まさに体験ならでは。録音後に「どのマイクが一番自分に合ってたか」を確認できるのも嬉しいポイントです。


録音データはお持ち帰りOK!自宅での練習にも活用できる

録音した音源は、後日データで受け取り可能。これは本当にありがたい仕組みです。イベント中はどうしても緊張して細部まで聴ききれないこともありますが、自宅でゆっくり聴き返すことで、「もっとこう歌えばよかった」とか「この部分うまくいったな」と、客観的なフィードバックが得られます。

自分の“今の実力”を知ることができるので、録音をきっかけにボイトレを始めたり、次のRECイベントを目指して練習する人も多いんですよ。


SNSでの発信OK!「歌ってみた」デビューにも◎

音源はもちろん、動画も付いてます。この動画、希望者はSNSやYouTubeへの投稿OK!

まさに「歌ってみた」の入口として、最適な環境が整っているんです。「ちゃんと録った動画を投稿したいけど、自分だけじゃ難しい…」という人にとって、これほどありがたい機会はありません。


うとてみて!RECはこんな人におすすめ!


歌ってみたを始めてみたい初心者さん

「興味はあるけど、一歩が踏み出せない…」という方に、まさにぴったりのイベントです。録音のやり方やマイクの使い方など、基本から丁寧に教えてもらえるので、「歌ってみたの最初の一歩」に最適な体験になります。


すでに活動しているけど、表現力を伸ばしたい人

自分の限界を突破したい人、もっと深く歌を届けたい人には、かどば先生のディレクションが強力な武器に。実際、経験者の方の満足度も非常に高く、「歌に対する視点が変わった」という声も多く聞かれます。


仲間を見つけたい!という音楽好きな人

このイベントは、出会いの場でもあります。リアルに音楽の話ができる人と出会えるって、本当に貴重です。歌仲間を作りたい方や、刺激を受けたい方には最高の場です。


まとめ|あなたの「うたいたい!」を、ここから始めてみませんか?


「うとてみて!REC」は、ただの録音イベントではありません。
それは「歌ってみたをやってみたい!」という人の背中をそっと押してくれる場所です。

歌うことが好きなあなた。まだ何者でもない、けれど音楽が好きなあなた。
そんなあなたの“初めて”を、ちゃんと形に残してくれる。それが、このイベントの最大の魅力です。

「いつか録音してみたいな」「誰かに聴いてもらいたいな」
そう思っているのなら、次の「うとてみて!REC」が、あなたのはじまりかもしれません。

気になった方は、ぜひ一度、体験してみてくださいね。
あなたの「うたいたい!」が、ここから広がっていきますように。

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  1. 岸田 景子 のアバター

    神谷さん

    守成クラブ梅田の岸田景子です(先日お名刺を頂戴いたしました)。とても読みやすい記事で神谷さんの活動が良くわかる記事でした。歌を歌っていらっしゃる人たちの表情が楽しそうです。私もHP記事を作成しています。私の場合は専門性が高くなるのですが、中尾さんのプロンプトを活用して時間の削減を図りたいなと思います。中尾さんに教えていただきました(^^♪

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