こんにちは!先日、通信制高校の1年生を対象に「レコーディング」「ミックス」「撮影」の授業を行いました。音楽制作の流れを体験してもらう特別なプログラムです!

曲作りの6ステップを解説
授業のはじめに、生徒のみなさんへ「曲作りの流れ」を説明しました。
- 作詞
- 作曲
- 編曲
- レコーディング
- ミックス
- マスタリング
特に「作詞」と「作曲」は順番が入れ替わっても良いこと、ミックスは好みによって調整が変わることを伝え、音楽制作に正解は一つではないと実感してもらいました。

今日のメインはレコーディング&ミックス体験
今回の授業で深く学んでもらったのは、以下の3つです。
- レコーディング:声や楽器の演奏を録音する工程
- ミックス:録音した音をバランス良く整える作業
- 撮影:映像として記録し、作品として仕上げる工程

特にレコーディングでは「ファーストテイク風」に挑戦!本番一発勝負の緊張感を体験しながら、音楽制作のリアルな現場を味わってもらいました。
生徒が担当した役割分担
実際の現場さながらに、生徒のみなさんにはそれぞれ役割を担当してもらいました。
- 講師:かどば先生 & はな先生
- エンジニア役:Aちゃん、Bくん
- カメラマン役:Cくん
- 照明担当:Dちゃん、Eちゃん

マイクのセッティングや録音レベルの調整、カメラワーク、照明の工夫など、どれもプロの音楽制作には欠かせない仕事です。生徒のみなさんが集中して取り組む姿は、とても頼もしく感じました。
音楽制作を学ぶメリット
音楽制作の体験は、ただ音を録るだけではなく、
- チームワークを学べる
- 表現力を伸ばせる
- 機材やソフトに触れることで専門的なスキルを磨ける
といったメリットがあります。通信制高校に通う生徒さんにとっても、進路や将来を考えるヒントになったのではないかと思います。

まとめ
今回の授業では、通信制高校の生徒さんがレコーディングとミックス、そして撮影を通じて音楽制作の魅力に触れることができました。ひとりで曲を作る楽しさもあれば、仲間と協力して作品を完成させる喜びもあります。

これからもこうした活動を続けていき、音楽や映像を通じた学びを広げていきたいです。
お問い合わせ
コメントを残す